
当院は「保険医療機関」です
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている「保険医療機関」です。
厚生労働大臣が定める掲示事項
- 入院基本料に関する事項
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当院では、1日に入院患者20人に対し1人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、病棟別、時間帯における看護職員(看護師及び准看護師)の配置は次のとおりです。
| 東病棟 |
9時00分~17時00分 |
1人当たりの受け持ち数は、8人以内です |
| 17時00分~9時00分 |
1人当たりの受け持ち数は、51人以内です |
| 南病棟 |
9時00分~17時00分 |
1人当たりの受け持ち数は、8人以内です |
| 17時00分~9時00分 |
1人当たりの受け持ち数は、53人以内です |
| 北病棟 |
9時00分~17時00分 |
1人当たりの受け持ち数は、10人以内です |
| 17時00分~9時00分 |
1人当たりの受け持ち数は、57人以内です |
- 入院時の食事提供等
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- 当院は、施設基準「入院時食事療養(Ⅰ) ・入院時生活療養費(Ⅰ)」の届出を関東信越厚生局へ行っています。
- 当院では、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
- 食費・居住費の標準負担額(自己負担額)1食当たり及び1日当たりの居住費に係る標準負担額は、次表のとおりです。(PDFファイル参照)
入院時の食事提供等について
- 施設基準の届出
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当院は、次の施設基準に適合している旨を厚生労働省関東信越厚生局長に届出しています。
- 【医科・基本診療料】
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- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 療養病棟入院基本料
- 診療録管理体制加算3
- 療養病棟療養環境加算1
- 医療安全対策加算2
- 感染対策向上加算3
- データ提出加算
- 認知症ケア加算[加算3]
- 【歯科・基本診療料】
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- 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
- 歯科外来診療医療安全対策加算1
- 歯科外来診療感染対策加算1
- 【医科・特掲診療料】
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- 婦人科特定疾患治療管理科
- 薬剤管理指導料
- HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
- CT撮影及びMRI撮影
- 無菌製剤処理料
- 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ
- 運動器リハビリテーション料Ⅰ
- 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
- 【歯科・特掲診療料】
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- 歯科治療時医療管理料
- 歯科口腔リハビリテーション料2
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- クラウン・ブリッジ維持管理料
- 【入院時食事/生活療養】
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- 明細書の発行状況に関する事項
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当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる「診療明細書」を平成25年7月1日から無料で発行しています。(PDFファイル参照)
診療明細書の発行について
- 保険外負担に関する事項
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当院では、フィルム代、診断書料,自費ワクチン接種等の項目についてその使用に応じた実費(税込)の負担をお願いしています。詳細は、医事科又は病棟看護師長にお尋ね下さい。(PDFファイル参照)
保険外負担に関する事項
歯科技工物等料金表
- 特定療養費に関する事項
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特別の療養環境の提供により費用徴収を行っている病床は、次のとおりです。(差額室料・税込)
| 種別 |
料金1日 |
室数 |
病室 |
| 個室 |
2,200円 |
10室 |
118・202・203・205・206・237・238・250・256・262 |
医療安全に関する取り組みについて
当院では、院長を責任者とする医療安全管理部門を設置するとともに医療安全委員会を定期的に開催し、医療事故発生の防止と発生時の速やかな対応を行って医療安全対策に係る取り組みの評価を行っています。(PDFファイル参照)
医療安全に関する取り組みについて
院内感染防止の取り組みについて
当院では、感染症の発生を未然に防止し、ひとたび発生した感染症が拡大しないよう積極的に次の取り組みを行っています。(PDFファイル参照)
院内感染防止の取り組みについて
医療安全等相談窓口の設置について
医療安全等相談窓口として、医療安全相談室(1階 面談室内)を設置しています。
総合受付にお声がけしていただければご案内します。(PDFファイル参照)
医療安全等相談窓口の設置について
院内トリアージの実施について
当院では、実施基準を定めて、緊急度の高い患者様を優先して治療する院内トリアージを実施しています。(PDFファイル参照)
院内トリアージの実施について
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。(PDFファイル参照)
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。
ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。(PDFファイル参照)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について
一般名処方について
当院では、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
一般名処方とは、医師がお薬の商品名を指定せず、一般的な名称(有効成分の名称)で処方を行うことを言います。これより、有効成分?効能効果が同一であれば、先発医薬品?後発医薬品(ジェネリック医薬品)の区別なく自由にお薬を選ぶことができるようになります。
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制について
当院の看護職のすべてが、仕事と生活が両立できる「ワークバランス」を考慮し、看護職員業務の負担軽減及び処遇改善を図り、離職を防止し、定着率の向上を図ります。(PDFファイル参照)
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制/具体的な取り組みの内容、目標
個人情報の保護と利用目的
当院は、患者様の個人情報保護に全力で取り組んでいます。また、個人情報を下記の目的(PDFファイル参照)に利用しその取扱いには細心の注意を払っています。
個人情報の利用目的
生活習慣病管理料について
- 個々に応じた血圧や体重等の目標設定のほか、食事、運動に関する指導、検査結果等を記載した「療養計画書」を患者さま同意のもとに作成し、より実効性のある疾患管理を行ってまいります。
- 患者さまの状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方箋の発行を行う場合がございます。(PDFファイル参照)
生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)について
オンライン資格確認体制について
当院では、オンライン資格確認について、下記の整備を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 薬剤情報、特定健診・特定保健指導その他必要な情報を取得・活用、診療、健診を行います。(PDFファイル参照)
オンライン資格確認体制について
医療情報取得加算について
オンライン資格確認の導入が原則義務化に伴い、令和6年度診療報酬改定により「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」が「医療情報取得加算」と名称変更され、体制整備に係る評価から診療情報・薬剤情報の取得活用の評価へ変更となり、次のとおり加算が見直しされました。
令和6年2月以降の医療情報取得加算について
| 初診時 |
医療情報取得加算1点(月1回) |
| 再診時 |
医療情報取得加算1点(3月に1回) |
医療情報取得加算について
情報通信機器を用いた診療に係る掲示(向精神薬について)
当院では、情報通信機器を用いた診療の初診や長らく間隔が空いた方には向精神薬等を処方いたしません。
歯科に関する掲示事項について
【管理者、歯科医師、診療日、診療時間、休診日】(PDFファイル参照)
| 管理者 |
院長 竹前 紀樹 |
| 診療に従事する歯科医師 |
歯科医師 竹内 善彦 |
| 診療日 |
月曜日 ~ 金曜日 |
| 診療時間 |
9時00分 ~ 12時30分、14時00分 ~ 17時30分 |
| 休診日 |
土曜日・日曜日・祝日・盆・年末年始 |
歯科に関する掲示事項について
歯科医療に係る医療安全の取り組みについて
- 歯科医療に係る医療安全管理対策に取り組んでいます。
- 歯科外来診療部門への医療安全管理者の配置をしています。
- 緊急時に対応できるよう当院外来診療科と連携しています。
- 自動体外式除細動器(AED)等の装置、器具等を設置しています。
(PDFファイル参照)
歯科医療に係る医療安全管理対策に取り組んでいます
歯科医療に係る院内感染防止対策の取り組みについて
- 歯科医療に係る院内感染防止対策に取り組んでいます。
- 外来診療部門への院内感染管理者の配置をしています。
(PDFファイル参照)
歯科医療に係る院内感染防止対策に取り組んでいます